【Apple Watch】LINEでできること、できないことのまとめ。具体例つきで紹介します。

Apple Watch x LINE できることできないこと

こんにちは!もりおです。

Apple WatchでLINEはどこまで使えるの?

今まで何人かにこんなことを聞かれました。

Apple Watchは「メッセージを受信したら通知してくれる」ということはよく聞く話だと思いますが、それ以上のことはあまり知られていないようです。

よって、今回は…

「どんな風に通知されるの?」

「細かい設定はできるの?」

「メッセージの送信はできるの?」

などなど、Apple Watchにおいて、LINEは「何が」「どれくらい」「どんな感じで」できるのかを紹介していきたいと思います。

もりお

実はメッセージの返信もできたりするんだ。制限ありだけどな。

【Apple Watch x LINE】できること、できないこと

まずは、Apple WatchのLINEでできること、できないことをざっくりまとめます。

できること

Apple WatchのLINEにおいて「できること」は以下の通りです。

  • メッセージを受信したときに通知を受け取る
  • メッセージを返信する

大枠としてはこの2つですが、その中でもできること、できないことがあるのでこのあと説明していきます。

また、「返信」と言っているのに注意してください(送信ではないんです)。

できないこと

「できないこと」は「できること」以外のすべてとなりますが、具体的には以下の通りです。

  • メッセージを送信する
  • 通話
  • 友だちの追加
  • トークルームの作成
  • スタンプの購入
  • タイムラインやニュースの閲覧

あまり複雑(?)なことはできません。

Apple Watchの画面は小さいので、なかなか無理があるのかなと。

メッセージ受信時に通知を受け取ることができる

ここからは「できること」がどれくらい、どんな風にできるのかを紹介していきます。

まずは「メッセージを受信したときの通知」についてです。

この機能目当てでApple Watchを購入した人が多いのではないでしょうか。

メッセージ本文は確認可能

「通知」だけではなく、メッセージ本文を確認することができます。

Apple Watchでメッセージ表示

Apple Watchの画面に入りきれない長文でも、スクロールすれば全文を確認可能です。

Apple Watchでメッセージ表示

ただし、通知されたメッセージが確認可能なのであって、今まで受信したメッセージを確認できるわけではありません。

一度メッセージを閉じてしまったらもうApple Watchで確認することはできないので注意してください。

スタンプも表示される

文字だけではなく、スタンプも表示されます。

Apple Watchでスタンプ表示

通知の段階ではスタンプが届いた旨の文字表示ですが、タップすればこのようにしっかりとスタンプが表示されます。

通知する友だちは設定可能

メッセージを受信したときに、トーク(友だちやグループ)ごとにApple Watchに通知を行うかどうかの設定をすることができます。

こちらで紹介しています。

【Apple Watch】通知は最大限にしぼるべし!通知設定の方法を紹介します。

正確にはiPhoneへの通知もされなくなってしまうので、使いどころが限られてしまうかもしれないのですが…。

グループなどはApple Watchがひたすら振動することになりかねないので、通知をオフにしておくと良いと思います。

メッセージを返信することができる

続いては「メッセージの返信」についてです。

知らない人も多いのですが、メッセージ受信時に通知を受けるだけではなく、メッセージを返信することも可能です。

メッセージの返信はできるが、自主的に送信はできない

通知されたメッセージの「返信」をタップすることで、メッセージの返信ができます。

返信をタップ

ただし、通知されたメッセージに「返信」はできますが、トークや友だちを選んでメッセージを送信するようなことはできません。

一度メッセージを閉じてしまうと、Apple Watchからはもうそのメッセージに返信ができなくなってしまうので、注意してください。

返信は「音声入力」「絵文字」「定型文」のみ

メッセージの返信は行えますが、iPhoneのように自由自在に文字入力ができるわけではありません。

「音声入力」「絵文字」「定型文」のいずれかの方法で返信を行います。

Apple WatchでLINEの返信

左上のマイクアイコンをタップで「音声入力」、右上の顔アイコンをタップで「絵文字」、真ん中から下には「定型文」が並んでいます。

例えば、絵文字の入力画面はこのような感じです。

Apple Watchで絵文字を返信

定型文はデフォルトでいくつか用意されていますが、自分で好きにカスタマイズすることも可能です(上の画像の定型文は私がカスタマイズしたものです)。

Apple Watch x LINE - 返信方法と定型文カスタマイズ 【2020年】Apple WatchでLINEを返信する方法。定型文のカスタマイズ方法も紹介。

まとめ:あくまで通知がメイン

メッセージの返信もできることはできますが、音声認識や絵文字、定型文による返信しかできません。

自由にメッセージを入力するために、ほとんどの場合はiPhoneを取り出すことになるはずです。

あくまで、Apple Watchでは通知を受け取り、メッセージを確認することがメインの使い方となります。

いつも身につけているため、通知に気づかないことがほぼない、というのが一番のメリットです。

もりお

毎日のように決まったメッセージを返信するようなことがあれば、定型文による返信が楽で良い感じ。家族とかだな。

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