Apple Watchにベストな”塗る”ガラスフィルム。フィルム貼りがめんどくさいiPhoneユーザーにもオススメ。

『塗る』ガラスフィルム LIQUID hack

こんにちは!もりおです。

iPhoneやApple Watchのフィルムって貼るの大変だし、厚みが出たりするのが気になる。何か良いのないの?

そんな人に。

私は何より、気泡やホコリが入らないように気をつけてガラスフィルムを貼るのがめんどくさすぎて、いつからかiPhoneもApple Watchも裸で使うようになっていました。

落としたりぶつけたりするのが怖いなぁと思いながら。

そんなときに見つけたのが”塗る”ガラスフィルムです。

ガラスフィルムを貼るめんどくささもないし、フィルムの厚みで操作に違和感が出ることもなくなります。

今回はそんな”塗る”ガラスフィルムを紹介していきたいと思います。

もりお

特にApple Watchにオススメ。曲面ディスプレイにもフィットする。

“塗る”液体ガラスフィルム

LIQUID_hack(リキッドハック)液体ガラスフィルムです。

まぁガラスフィルムというよりは「ガラスコーティング」ですね。

他にも液体ガラスフィルムはありましたが、この製品は「硬度10H」という硬さ・傷つきにくさが特徴です。

パッケージを開けてみると、リキッドハック本体と説明書が入っています。

説明書には手順が記載されていますし、QRコードを読み込んだ先のサイトでは動画による解説もあります。

ただし、画面をキレイにするためのシートやコーティングに使う布などは付属していません。

100均のもので十分なので、事前に用意しておきましょう。

私はメガネクリーナーは薬局で、コーティング用の布は100均のメガネふきシートを使いました。

コーティングの方法

それでは実際にコーティングしていきます。

手順は以下の通りです。

画面を汚れを拭き取る

画面の汚れを拭き取ります。

水で画面を湿らせる

柔らかい布に水を含ませ、画面を拭いて画面全体を軽く湿らせます。

リキッドハックを画面に塗る

別の柔らかい布にリキッドハックを数滴たらし、画面全体に塗り広げます。

3分ほど放置する

そのまま3分ほど放置します。

STEP2~4を1, 2回繰り返す

「水で画面を湿らせる → リキッドハックを塗る → 3分ほど放置する」を1,2回繰り返します。

水で湿らせた布で画面を拭き取る

もう一度、水で湿らせた布で画面を拭き取ります。

2~3分ほど置き、布で画面を拭く

2~3分ほど置いた後に、乾いた布で画面を拭きます。

8時間ほどで定着して完成!

それでは、iPhoneとApple Watchに試していきたいと思います。

1. 画面の汚れを拭き取る

まずは画面の汚れを拭き取ります。

メガネふきシートなどが良い感じです。

この後も何回も水やリキッドハックで画面を拭くことになるので、この時点でそこまで気を使う必要はないと思います。

普通のガラスフィルムほど手脂やホコリに神経質にならなくて良いのはすごく楽です。

2. 水で画面を湿らせる

水を含ませた布で画面を拭き、画面全体を軽く湿らせます。

これもメガネふきシートを使いました。

3. リキッドハックを画面に塗る

布にリキッドハックを数滴たらし、画面全体に塗ります。

このくらいで良いかな、と。

ちょっとシュワシュワしていて、泡になっています。

ムラなくとか、そういう塗り方は難しいので、あまり気にしないで進めていきます。

4. 3分ほど放置する

リキッドハックを塗ったら3分ほど放置します。

3分ほど経つと、塗った直後にあった泡などは消え去りました。

5. 2~4を1, 2回繰り返す

ここまでの2~4を何回か繰り返します。

つまり「水で画面を湿らせる → リキッドハックを塗る → 3分ほど放置する」です。

MEMO
箱の裏や説明書には「水で画面を湿らせる」のみを何回か繰り返すように見えるのですが、動画で見た感じだとこの手順で問題なさそうです。

6. 水で湿らせた布で画面を拭き取る

もう一度、水で湿らせた布で画面を拭き取ります。

7. 2~3分ほど放置し、布で画面を拭く

さらに2~3分ほど放置し、乾いた布で画面全体を拭きます。

もし画面に曇りが残る場合は、5~6を繰り返すようです。

8. 8時間ほどで定着して完成!

8時間ほど放置すれば完成です。

一応、手順6の後に1分ほど画面に触れずに放置すれば、普通に使うことはできるようです。

正直、見た感じでは違いがわかりません。

心なしか画面の滑りが良くなったような気はします。

剥がすことはできないけど

ガラスコーティングは剥がしたりすることはできないようです。

剥がす方法はあるが市販はされていない、といったことが説明書には書かれていました。

傷などがついてしまった場合は、重ね塗りすればOKのようです。

余った液体は取っておくと良いですね。

半年間は保管可能

開封前であれば1年、開封後は半年は使えるようです。

そこそこの量が入っているので、一度のコーティングで使い切ることはないはずです。

今回私はiPhoneとApple Watchに使いましたが、それでもまだ半分以上残っています(塗りすぎた感ありますし)。

上述したように、傷がついたときには塗り重ねると良いようなので、大事に取っておきましょう。

本当に効果はあるの?

パッと見た感じは変化がないですし、効果の程が気になるところ。

私は試すわけにはいかないのですが、こちらのサイトで検証を行っています。

参考 スマホのコーティング剤って本当に効果ある? 落として叩いて実験してみた!価格.comマガジン

確かに効果はあるようですね。

結論:Apple Watchに最高

塗ってコーティングするものなので、普通の固体のフィルムではキレイに貼ることが難しかった曲面のディスプレイにも簡単に対応できます。

つまりApple Watchに最高です!

今までApple Watchにはガラスフィルムを貼ったり…

TPUフィルムを貼ったりしていました。

しかし、ガラスフィルムは厚みが出てしまいましたし、TPUフィルムは衣服と擦れて数日で剥がれてきてしまいました。

そんなApple Watchを違和感なく、剥がれることを心配することなく保護することができます。

私がこの商品を見つけた瞬間に注文したのはこのためでした。

iPhoneについても、裸派の人はもちろん、ケースをつけた上で保護フィルムを貼る人も多いと思うので、万人にオススメです。

もりお

あのガラスフィルムを貼るめんどくささがないだけで買う価値あり。「気泡やホコリが入った」とか「ずれた」とかでイライラすることもなくなるぞ。

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