【iPad Pro(11インチ)】Smart Keyboard Folioは必要?単純にはおすすめできない3つの理由。

Smart Keyboard Folio-アイキャッチ

iPad Pro げっとおおお!せっかくだからSmart Keyboard Folioも買うぞおおお!

という方。

ちょっと待った。落ちつけ。

すごく気持ちはわかります。というか半年前の私がそうでした。

そして買いました。

私のiPad Proは11インチなのでこちらです。

しかし、半年ほど使用した現在、乗り換えを検討中です。

すごく悩んでいます。

Smart Keyboard Folioは間違いなく良いものです。

ただし良く考えて欲しい。

本当に必要ですか?

参考までに、私が乗り換えを悩んでいる理由をお話ししたいと思います。

こんな人にオススメ

  • iPad Proのケースを探している人。
  • キーボードついていたほうが何でもできてお得だよね、と考えている人。

もりお

けっこうな値段だからな!ちゃんと考えてほしいから記事にしたよ。

Smart Keyboard Folioをおすすめできない理由(デメリット)

Smart Keyboard Folioはちょっとなあ・・というポイントを3つお話しします。

ちなみに「高い!」はあえて挙げませんでした。

重い。

乗り換えようと思っている理由の8割ほどはこれ。

私はよくベッドに寝っ転がりながらiPadを使います。

片手ではそもそもケースをつけていなくても辛いから変わらないのですが、Smart Keyboard Folioをつけていると両手でも重量感があり、あまり長い時間は持てません。

なかなか辛いです。

外してみると、iPadってこんな軽かったんだ・・と感動するくらい。

Smart Keyboard Folio 単体で296g。iPad込みで764gとなるようですね。

グラムで言われてもいまいちわからないので調べてみると….

Q.

300gってだいたいどのくらいですか?
身の回りの物で例えると何になるんでしょう?
だいたいで結構ですので教えてください!

A.

①メガマック=300g
②300ml アルミ缶飲料(≒315g)

Yahoo知恵袋

メガマック・・はわからない!(ビックマックならわかるんだけど)

ただ300mlアルミ缶飲料は、ちょっと小さめなポカリとかコーラとかファンタとか、自販機で売ってるやつ。あれくらいじゃないかと思われます。

iPad に小さいポカリ追加で持っている、って考えると重さがわかりやすいかもしれません。

もりお

寝っ転がってて顔にiPad落としたときなんかもうね。
・・・いや、Smart Keyboard Folioつけようがつけまいが痛いか。

幅が狭い。

普段私は、MacBook Pro 13インチ(2018)を愛用しています。

一体型ケースの都合上、キーボードサイズは本体のサイズに合わせざる負えないので、11インチはキーボードの幅がどうしても狭くなってしまいます

あとは、キーの大きさが微妙に違ったりします。

Commandキーなんかも小さくなっており、私はちょいちょいミスタイプします。

iPadProとMacBookキーボードの比較
上はiPad Pro(11インチ) Smart Keyboard Folio、下はMacBook Pro(13インチ)。ちなみにJIS配列。

iPad Pro 11インチに近いサイズのノートパソコンを使っている人はそこまで多くないと思うので(だいたいはもうちょっと大きいよね?)、違和感を感じてしまう人は多いんじゃないかと思います。

12.9インチのキーボードサイズはもしかしたらぴったりなのかもしれません。

首、肩がこる。

上記の『幅が狭い。』によって縮こまった姿勢になってしまいます。

また一体型ケースである以上、iPad本体とキーボードの距離を取ることができません。

キー入力しやすいように手前に引き寄せると、どうしても少し下を向くことになってしまいます。

身長にもよるとは思いますが、これがかなり首にきます。

ちなみに私は178cmですけど、かなり肩と首が辛いです。

もりお

ノートPCでも同じことは言えるんだけどね。「より」縮こまってしまう感じだな!

Smart Keyboard Folioのいいところ

おすすめできない理由を先に書いてしまいましたが、いいところも紹介したいと思います。

というか、非常によくできた製品ではあるんです。

最高の一体感と取り回しのしやすさ。

この。

iPad pro(11インチ)-Smart Keyboard Folio装着イメージ

この一体感。

iPad Pro(11インチ)-Smart Keyboard Folioを装着しスタンド。

完璧にiPad Pro(11インチ)のためにデザインされたこの一体感。

無駄がない。美しすぎる・・。

Smart Keyboard Folioを装着しリュックにイン、カフェで取り出して開いてすぐに作業開始。

非常に取り回ししやすいです。

注意
1つ目の画像で「なんか表面が汚いな。」と思った人がいるかもしれません。
手の脂?の跡がつきやすいので、これも人によってはデメリットになるかもしれません。

【結論】キーボードを使う頻度と場所しだい。

Smart Keyboard Folioが向いているのはこういう人。

  • キーボードを「そこそこ」使う。
  • 外出して使うことが多い。
  • 必要に応じてつけたり外したりすることに抵抗なし。

逆に向いていないのはこういう人。

  • キーボードなんて「たまに」しか使わない。
  • キーボードを毎日、長時間「がんがん」使う。

たまにしかキーボードを使わない人にとっては、その「たまに」のために、普段使いに重さをプラスするのは割に合わないと感じます。

逆に、毎日・長時間キーボードを使用する人にとっては、体の負担や打ち心地という意味で辛いんじゃないかと思います。

HHKBやMagic Keyboardのようなワイヤレスキーボードを使った方が良いんじゃないかな、と。

よって、

そこそこキーボードを使うし、外出して使うことも多いから、何より携帯性を重視したい。』

Smart Keyboard Folioがぴったりなのはこんな人。

ワイヤレスキーボードにしてもそこまで携帯性に問題があるものではないはずなので、さらに、もっと、の人ですね。

また、「キーボードを使わないときは外しておけばいいんじゃないの・・?」という人。

その通りです。

使うときだけつければいいんです。

良い・・良いのですが・・。私が嫌なだけ。

あまりスマートじゃなくないです・・?

あ、そんなことない・・?

【おすすめ】必要なときだけキーボードを持っていくスタイル

私が狙っているのはこのスタイル。

iPad Proを保護し、スタンドさせるためのカバーを装着し、普段使いに。

カフェなどでブログを書くときはワイヤレスキーボードを持ち歩く。それも最高にお気に入りの打ち心地のキーボードを。

そうすればそれぞれのシチュエーションで、最高のパフォーマンスとなるんじゃないかと思っています。

良いケースとキーボードを絶賛、捜索中。

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