Cote&Ciel(コートエシエル)のIsar(イザール)1年レビュー。他のリュックも紹介します。

Cote&Ciel Isar

こんにちは!もりおです。

今回はCote&Ciel(コートエシエル )のIsar(イザール)というリュックを紹介していきます。

私が一目惚れして購入したのはこちらのモデル。

Sサイズのブラックメランジです。

1年ほど使って感じた、良いところや注意点を紹介していきます。

購入を考えている人はぜひ参考にしてみてください。

また、Isarだけではなく、コートエシエルの別のリュックも最後に紹介していきたいと思います。

もりお

なかなかお高いリュックだから、良いところだけではなく注意点にも目を通して慎重にな。

Isar(イザール)の外観

それではIsarの外観をレビューしていきたいと思います。

まずは背面から。

Isarと言ったらこの特徴的なアシンメトリーなフォルムです。

背中側。

背中に当たる部分はクッション性があります。

横から。

荷物を入れていないとだいぶぺったんこになります。

側面下部にはロゴが。

背中側のチャックを開けるとPCポケットです。

PCポケットにはMacBook 13インチが余裕で入ります。

その外はあまり幅がありませんが、iPad、書籍(太め)くらいは入ります。

また、PCポケットの逆側には小さなポケットもあります。

背面側の収納部です。

あまり荷物が入らなそうに見えますが、亀のように広がる&膨らむため、意外と入ります。

こちらにも小さなポケットがあります。

側面には隠しポケットが。

財布やポケットティッシュなどにぴったりです。

Isar(イザール)の良いところ4選

Isarの特徴、良いところを4つほど紹介します。

どれも商品紹介で言われているようなことですが、1年実際に使ってみて、その通りだと感じました。

1. アシンメトリーでかっこいいフォルム

イザールの1番の特徴は、やっぱりこのアシンメトリーで亀のようなフォルムです。

私がこのリュックを購入した最大の理由もこのデザインでした。

カラー展開も3種類(ブラック・ブラックメランジ・グレー)あり、どれもシックでカッコ良いです。

2. ノートパソコンを安全に持ち歩ける

背中側のポケットに入るため、外からの衝撃からしっかりと守ってくれます。

Mサイズ以上になると、このPCポケットの素材が厚くなり、さらに保護性能が上がるようです。

このSサイズの厚さでも十分だとは思います。

3. 人間工学に基づいた『疲れにくく』『快適な』背負い心地

Isarは、人間工学に基づいた設計がされており、快適な背負い心地を実現しているのだそうです。

Isarには「ちょっと重い」という欠点がありますが(後述)、「その重量の割には負担を感じないな」というのが正直な感想です。

肩紐もしっかりしていて「食い込んで痛い」なんてことになったことがありませんし、両方の肩紐が繋がっているので、ずれてくるなんてこともありません。

4. とにかく丈夫

ここまでたくさん写真をのせてきましたが、まったく型崩れしたりほつれたりしていなかったと思います。

1年間毎日のように使っていますし、2回ほど洗ったりもしていてもこの状態です。

お値段はなかなかですが、末長く使えるのでコスパは良さそうです。

Isar(イザール)の注意点3選

もちろん、良いところばかりではありません。

Isarを購入する前に押さえておきたい注意点を3つほどお伝えします。

1. 撥水性はあまりない

水を弾くということはあまりなく、普通に濡れてしまいます。

ただし、素材自体がそこそこ厚いため、中に浸水することはそうそうないと思います(少なくとも私は1回もない)。

特にPCポーチは背中側にあるため、まず浸水することはないはずです。

なので「撥水」はしないけど、困ることはないかなと。

心配であれば防水スプレーを。

2. ちょっと重い

Isar Sサイズの重量はおよそ1,000gほどです。

Mサイズになると1,500gほどの重量にもなります。

前述したように、重さの割にはそれを感じにくい作りになっているとは思いますが、それでも長時間背負っていると辛くなってくることがあります。

3. 幅のあるものは苦手

平べったく見えますが、フロント部分が亀の甲羅のように膨らむため、意外と荷物は入ります。

しかし、その形状上「幅があってしっかりしているもの」を入れるとちょっと不格好になりますし安定しません。

つまり『お弁当』です。

お弁当を入れていますが、少し斜めになってしまっています。

入ることは入るのですが、あまり安定していないので、この状態で歩いたり自転車に乗ったりしているうちに傾いてしまったりします。

イザールを購入するなら縦長の弁当箱もセットで!

サイズ感には注意!

元々、日本人より身長の高いフランス人に合わせて作られているので、サイズ感はかなり大きめです。

日本人に合わせてSサイズが作成されたようですね。

私は身長178ですが、Sサイズでちょうどいいくらいです。

Sサイズでも、お弁当、MacBook、iPad、ミラーレス一眼レフカメラとレンズ、書籍、これくらいは持ち歩けますし、2泊3日くらいの旅行ならこのリュックだけでいけます。

Mサイズ以上になると、普段遣いには完全にオーバースペックなんじゃないかなと思います。

とはいえ、Sサイズに入れられるノートPCは13インチまでとなっているので、それ以上のサイズなら必然的にMサイズ以上となります。

ちなみにMサイズ以上はSサイズと逆向きのデザインになっており、PCポケットももう少しフワフワした素材になっています。

『並行輸入品』でお得に購入

コートエシエルの公式ページや取扱店舗で購入しようとすると、IsarはSサイズでも38,500円と、結構なお値段になってしまいます。

それがAmazonや楽天市場の『並行輸入品』ならば、だいぶ安く購入することができます。

ただし、中には偽物が混じっていることもあるので要注意です!(上のリンクは大丈夫そうに見えますが…それでもよく確認してくださいね)

Cote&Cielの他のリュックもかっこいい

コートエシエルにはIsar以外のリュックもあります。

そちらもIsarに負けず劣らずかっこいいので、ここで紹介していきます。

まずは『RHINE(ライン)』です。

Isarと同じくエコヤーンという素材でできていますが、こちらはスクエアリュックとなっています。

スクエアリュック好きならぜひ。

続いて『Sormonne(ソロモン)』です。

こちらもスクエアリュックとなっています。

エコヤーンの他にも光沢を持った素材のものもありますので、そちらもおもしろいかも。

こちらは『NILE(ナイル)』です。

上部のファスナーを開けるとフードが仕込まれているため、急な雨などのときに役立ちます。

よりアウトドア向けのリュックと言えます。

最後に『ISARAU(イザラウ)』です。

こちらはリュックではなくメッセンジャーバックとなっています。

ノートPCはよっぽど小さいサイズでないと厳しいですが、タブレットを持ち歩くくらいであれば可能です(もちろんこれもサイズによりますが)。

より気軽にデバイスを持ち歩くならこちらがオススメですね。

結論:「デザイン」と「重量」が決め手

いろいろと書きましたが、「デザイン」「重量」が決め手です。

機能や背負い心地はまったく問題ありません(というかかなり良いです)が、この価格帯の他のリュックと比べて、そこまで差があるようにも思いません。

1番の特徴である「このアシンメトリーなデザインが大好き」ということなら買いです。

ただ注意点として、そこそこの重量がありますので、長時間背負いっぱなしになることが多いとさすがに負担が大きいです。

重量の割にはかなりましだとは思うんですけどね…。

そこが気になってしまう人であれば、例えばこちらのPorterのリュックなどがおすすめかなと。

同じくらいの大きさで重量はなんとおよそ860gです。

もりお

重量がネックとなってIsarをやめてしまったというのをよく聞く。取扱店舗が近くにあるなら実際に背負ってみると良し。

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